第18回北海道胃瘻研究会 一般演題募集要項

1.PEG・栄養管理全般に関する演題を募集致します。特に、①PEG、PTEGの管理 ②PEGの適応③手技の工夫 ④PEGカテーテル交換 ⑤栄養剤投与の工夫と効果 ⑥合併症 ⑦摂食、嚥下リハビリ ⑧NST ⑨地域連携  など、多数の演題をお願いします。
2.「北海道胃瘻研究会ウェブサイト; https://h-peg.jp」(推奨)またはE-mailより演題応募を受け付けます。ご都合によりホームページ上やE-mailにてお申込み頂けない場合は、Faxまたは郵送にても受付は可能です。
3.「静脈経腸栄養」への掲載規定に基づき、抄録は全角600字以内(タイトル、演者、本文すべて含めて)での作成を厳守いただきますようお願いいたします。
4.発表時間は 発表4分 (予鈴3分30秒:1打) + 質疑2分となっております。
5.演題応募受領確認の返信を、数日後にさせて頂きます。
6.発表データーは、研究会当日に 「CD-R」 もしくは 「USBメモリー」にて会場 PC受付にご持参ください。尚、研究会で使用するプレゼンテーションソフトはPowerPoint (Windows)です。Mac OS、動画をご利用される際はPC受付にてその旨、お申し付けください。Mac OS、動画をご利用される演者の方の発表はご自身のパソコンで行っていただく予定です。
【北海道胃瘻研究会ホームページから応募の場合】(推奨)
北海道胃瘻研究会ホームページ https://h-peg.jpより登録してください。
ホームページから登録困難な場合は下記手順でメールにてお申し込みください。
(1)件名は、「第17回北海道胃瘻研究会演題応募」 としてください。
(2)①施設名(市町村名も御記入下さい)、②施設住所、③電話番号、④Fax番号、
⑤e-mailアドレス、⑥連絡責任者および発表演者(ふりがな)⑦演者の職種を記載してください。
(3)抄録本文は 添付ファイルを利用してMicrosoft Wordで、①演題タイトル、
②施設名(市町村名)、③演者(演者を先頭に、共同演者は10名以内)、④抄録内容(目的、
方法、結果、結論を明確に)を600字以内で記載してください。
抄録の体裁統一のため、書式等を変更することがあります。

 演題応募締切日 : 2021年 8月27日 (金) 必着
 演題応募先: 北海道胃瘻研究会 ホームページ(推奨) 
 〒003-8585 札幌市白石区東札幌3条3丁目7-35 東札幌病院内 北海道胃瘻研究会事務局
 entry@h-peg.jp(メールで申し込みの場合)

第18回北海道胃瘻研究会当番会長ご挨拶

 第18回北海道胃瘻研究会を2021年11月13日(土曜日)に13:00 ~ 17:00の予定で札幌医科大学記念ホール(札幌市中央区南1条西18丁目)において開催させて頂くことになりました。
 北海道胃瘻研究会は平成15(2003)年11月に設立され、約1,000人の会員数の研究会であり、この研究会を担当させて頂けることは大変光栄であり、ご支援を賜りました会員および共催を頂いた各社の皆様に心から御礼申し上げます。
 世界的にCOVID-19の感染が終息していない中、長期化しているCOVID-19対策にご尽力されている全国の医療者の皆様には心から敬意を表します。徐々にVaccineも高齢者や医療従事者へと広まりつつありますが、まだ予断を許さない状況ではあります。各学会、セミナー、合同会議などリモート開催が頻回の中、役員内で協議を重ねました結果、リモート対応に困惑されている方も多いのではないかと判断しました。
 胃瘻研究会を、みなさんと胃瘻、栄養などについて直接議論できればと思い、ウェブではなく敢えて集合型で開催したいと思います。
 感染対策を万全に行い準備しております。また当日、ご参加頂ける皆様には、できる限りのVaccine2回接種のご協力をお願い申し上げる次第であります。
 COVID-19の話ばかりの毎日ですが、栄養の臨床現場では経腸栄養分野のコネクタ 国際規格 ISO 80369-3 も切り替えが始まって居る現状です。
 特別講演は学校法人 国際医療福祉大学 国際医療福祉大学大学院 消化器・乳腺外科 教授の鈴木裕先生にお願いをしております。
 特にテーマは設けませんがあえてならば「原点に戻っての栄養管理」はいかがでしょうか。現地集合型には様々なご意見があると存じますがご理解の程、宜しくお願い致します。

第18回 北海道胃瘻研究会当番世話人
函館厚生院 ななえ新病院 目黒 英二

第18回北海道胃瘻研究会 開催のお知らせ

北海道胃瘻研究会会員の皆様

 ご無沙汰しております。昨年からのコロナ蔓延の中、大変困難な状況にあり
ながら医療、介護、福祉を支えてご奮闘されているかと思います。北海道では
まだまだ油断ができない状況ですが、幸い我々医療従事者を始め順調にワクチ
ン摂取が進んでおります。このような状況を鑑み、昨年は中止となった北海道
胃瘻研究会を、みなさんと胃瘻、栄養などについて直接議論できればと思い、
ウェブではなく敢えて集合型で開催したいと思います。
 賛否両論ご意見はあろうかとは存じますが、感染には十分留意しながら、当
日は運営したいと思いますので、演題発表、ご参加についてよろしくお願い申
し上げます。

令和3年6月吉日
北海道胃瘻研究会代表世話人
倉 敏郎


日時・場所が変更となりましたので併せてご連絡いたします。

  日 時: 2021年11月13日(土) 13:00~17:00(予定)
  場 所: 札幌医科大学 記念ホール(札幌市中央区南1条西18丁目)

第18回北海道胃瘻研究会学術集会の開催について

北海道胃瘻研究会代表世話人 倉 敏郎

 皆様、コロナ禍の中それぞれご奮闘されておられることとお察しいたします。そのような中、ワクチン接種が一部医療従事者ではじまり、間もなく多くの医療関係者から順次全国民に予定されていくであろうことに一筋の光明がみられてきているのではと思います。

 まだまだ油断ができず大変な中、昨年は残念ながら中止せざるを得なかった学術集会ですが、なんとか今年は開催したく開催方法等について事務局、当番世話人とも協議を重ねてきました。リモート開催も検討しましたが、ウェブセミナーが雨あられの作今の状況で、うんざりされている方も多いのではないでしょうか。今回の学術集会は、立ち上げの原点に戻り、皆さんと会って情報を共有するために集合型で行いたいと思います。

 皆様には、さまざまなご意見があるかと存じますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。会場で皆様のお元気な笑顔に会えることをたのしみにしております。よろしくお願い申し上げます。

第18回北海道胃瘻研究会開催概要

   日 時: 2021年11月13日(土) 13:00~17:00(予定)

   場 所: 札幌医科大学記念ホール(札幌市中央区南1条西18丁目)

※ 日時・場所が変更となっておりますので、ご注意ください。

※ 感染拡大防止の徹底のため、十分な感染対策を行って開催予定です。詳細につきましては追ってお知らせいたします。

第18回北海道胃瘻研究会 開催延期のお知らせ

 新型コロナウイルス感染症対応に、引き続きご奮闘されている全ての医療者の皆さまに敬意を表するとともに、治療中の皆さまの一刻も早い治癒、亡くなられた方のご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。

 感染拡大防止のため、2020年11月21日に予定しておりました第18回北海道胃瘻研究会は、次年度に延期することとなりました。新しい開催日時、場所は以下の通り予定しております。

  日 時: 2021年11月27日(土) 13:00~17:00(予定)
  場 所: 札幌コンベンションセンター 特別会議場

 皆様には多くのご心配をお掛けし誠に申し訳ございません。皆さまのこれまでのご協力に改めて感謝申し上げますとともに、引き続きのご支援、ご理解を賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。

2020年6月29日

第18回北海道胃瘻研究会 会長 目黒 英二
北海道胃瘻研究会 代表世話人 倉 敏郎
北海道胃瘻研究会 事務局 日下部 俊朗

第17回北海道胃瘻研究会 演題募集要項

1.PEG・栄養管理全般に関する演題を募集致します。特に、①PEG、PTEGの管理 ②PEGの適応③手技の工夫 ④PEGカテーテル交換 ⑤栄養剤投与の工夫と効果 ⑥合併症 ⑦摂食、嚥下リハビリ ⑧NST ⑨地域連携  など、多数の演題をお願いします。

2.「北海道胃瘻研究会ウェブサイト; https://h-peg.jp」(推奨)またはE-mailより演題応募を受け付けます。ご都合によりホームページ上やE-mailにてお申込み頂けない場合は、Faxまたは郵送にても受付は可能です。

3.「静脈経腸栄養」への掲載規定に基づき、抄録は全角600字以内(タイトル、演者、本文すべて含めて)での作成を厳守いただきますようお願いいたします。

4.発表時間は 発表4分 (予鈴3分30秒:1打) + 質疑2分となっております。

5.演題応募受領確認の返信を、数日後にさせて頂きます。

6.発表データーは、研究会当日に 「CD-R」 もしくは 「USBメモリー」にて会場 PC受付にご持参ください。尚、研究会で使用するプレゼンテーションソフトはPowerPoint 2003,2007,2010, 2013 (Windows)です。Mac OS、動画をご利用される際はPC受付にてその旨、お申し付けください。Mac OS、動画をご利用される演者の方の発表はご自身のパソコンで行っていただく予定です。

【北海道胃瘻研究会ホームページから応募の場合】(推奨)
北海道胃瘻研究会ホームページ https://h-peg.jpより登録してください。
ホームページから登録困難な場合は下記手順でメールにてお申し込みください。
(1)件名は、「第17回北海道胃瘻研究会演題応募」 としてください。
(2)①施設名(市町村名も御記入下さい)、②施設住所、③電話番号、④Fax番号、
⑤e-mailアドレス、⑥連絡責任者および発表演者(ふりがな)⑦演者の職種を記載してください。
(3)抄録本文は 添付ファイルを利用してMicrosoft Wordで、①演題タイトル、
②施設名(市町村名)、③演者(演者を先頭に、共同演者は10名以内)、④抄録内容(目的、
方法、結果、結論を明確に)を600字以内で記載してください。
抄録の体裁統一のため、書式等を変更することがあります。

 演題応募締切日 : 2019年 8月30日 (金) 必着
 演題応募先: 北海道胃瘻研究会 ホームページ(推奨) 
 〒003-8585 札幌市白石区東札幌3条3丁目7-35 東札幌病院内 北海道胃瘻研究会事務局
 entry@h-peg.jp(メールで申し込みの場合)

第17回北海道胃瘻研究会開催にあたって

 この度、第17回北海道胃瘻研究会を2019年11月2日札幌コンベンションセンターにおいて開催させていただくこととなりました。17回を迎えるこの歴史ある北海道胃瘻研究会の会長を務めさせていただくことを大変栄誉に感じております。
 今回のテーマは「QOLを考慮した栄養管理~PEGと経口摂取~」といたしました。QOL改善を目指した栄養管理について、皆様と一緒に考えてみたいと思います。「PEG・PTEG」、「経腸栄養」、「嚥下障害」、「NST」、「地域連携」、「在宅栄養」、「食支援」などのQOLに関わる演題を幅広く募集いたします。
 また、今回は講演を2題企画させていただきました。まず、ランチョンセミナーとして医療法人社団守一会 北美原クリニック理事長の岡田晋吾先生にご講演をお願いいたしました。岡田先生は皆様ご存知のように胃瘻・栄養療法・在宅医療に造詣が深く、実践に役立つ有用なお話が聞けるものと期待しております。そして、特別講演は札幌西円山病院 歯科診療部長の藤本篤士先生にお願いいたしました。PEGの栄養管理においても経口摂取に関する知識はQOLに関わりますので大変重要となります。再度深く掘り下げて皆様と勉強したいと考えております。
 一般演題、講演に加え、胃瘻造設器具・カテーテル類や栄養剤・口腔ケア用品の製品展示を関連企業の皆様にお願いしております。特に2019年12月には経腸栄養分野の小口径コネクタ製品の相互接続防止を目的とした国際規格ISO 80369-3に準拠した製品への切替えがはじまります。新規格品の展示も予定しておりますので、是非皆様には手に取って確認していただければと考えております。
 患者さん・ご家族のQOL向上のために、是非多くのメディカルスタッフの皆様の参加を心よりお待ちしております。
第17回北海道胃瘻研究会会長 児玉 佳之
(医療法人社団佳生会 こだま在宅内科緩和ケアクリニック)